2019/05/08 00:00


こんにちは! 店長のオノリナです。

今週日曜日は、母の日ですね。
毎年、何をプレゼントしようかなと悩む方も多いと思います。
(実際、私は迷いすぎていつも遅れてしまうタイプです・・💦)

このタイミングでの告知もだいぶ乗り遅れているのですが、まだプレゼントを決めかねているという方は、24rhythmのギフトセットを選んでみませんか?


24rhythmで取り扱かっている商品を組み合わせたオリジナルギフトセットは、単品でそれぞれ購入するよりも、お値段以上のものが入ったお得な内容になっています。

今日はギフトセットの目玉商品のひとつ、recotton fabricのオーガニックコットンタオルについて詳しくご紹介したいと思います。


recotton fabricは、「毎日の小さな喜びが、暮らしを豊かにする」というコンセプトのもと、オーガニックコットンにこだわり、肌触り、吸収性、扱いやすさにこだわったタオル製品をメインに取り扱う専門店。今治のタオル工場と直で提携してオリジナル企画商品をプロデュースしています。

■みなさんは毎日使うタオルはどのように選んでいますか?

「タオルはどれを使っても大差ないでしょ」


実は私も以前はそう思っていました。ですが、recotton fabricのタオルと出合ってから、その考えがガラリと変わりました。それで、オーガニックコットンタオルといわれるものをいろいろ買って試してみたのですが、recotton fabricのタオルの肌ざわりのよさ、吸収力、持ちのよさに優るものがなかなか見つからず。

それもそのはず、一口にタオルといっても、目的や用途によって種類があり、使用する綿と紡績方法、織り方の組み合わせで、何千種類ものタオルができあがるそうです。

「recotton fabricのタオルの極上の使い心地の秘密を知りたい!」ということで、recotton fabricのタオルソムリエYoshikoさんにこだわりをお聞きしました。



■recotton fabric のこだわり4

繊維長の長い希少なオーガニックコットンを使用

まず1つめのこだわりが、コットンです。
recotton fabricのタオルには、アルティメイトピマと言う繊維長の長いコットンが使用されています。これがとにかく希少性が高いのだそう。

世界の綿花の収穫高は、年間2500万〜2600万トンで、そのうちオーガニックコットンは1%以下しかありません。とくに今回使用している米国ニューメキシコ州で栽培されているアルティメイトピマオーガニックの収穫高は、毎年数十トンと極めて希少なもので、オーガニックコットンの中ではトップクラスの繊維長を誇ります。

繊維長が長ければ長いほど、繊細な柔らかさがあり、しなやかで丈夫な糸をつくることができます。一方、繊維長が短いと毛羽が落ちやすく、最初はふんわりしていても洗うたびに毛羽落ちして糸が細くなってしまいます。つまり、繊維長が長いコットンを使って作られたタオルの方が寿命が長い、すなわち長く使うことができるのです。

recotton fabricのオーガニックコットン製品は、すべてオーガニック認証基準をクリアしています。

繊維長の長さを活かした細い糸を使用

2つ目が、糸の細さです。
一般的に、タオルは20番手*の糸を使用しますが、recotton fabricは繊維長の長いアルティメイトピマコットンを紡いだ50番手の糸を使用しています(*番手とは糸の太さのことで、値が大きいほど細い糸を表します)。この細い糸を織れるタオル工場は、今治でもほとんどないのだとか。

実際、他社のオーガニックコットンを使ったタオルと比較してみると、その違いは一目瞭然です。


(上が他社製品、下がrecotton fabric)

梅雨時期も安心。すぐに乾く扱いやすい厚み

そして3つめが、タオルの厚さです。
糸が細いとタオルの厚さをおさえることができ、洗濯したときにとても乾きやすいので使い勝手がよいのが特徴です。これから迎える梅雨の季節、洗濯ものがなかなか乾かない…という日も増えると思いますが、recotton fabricのタオルなら、そんな心配もご無用です。

“よいタオル”というと、ホテルにあるような分厚いふかふかのものを思い浮かべると思いますが、肌触りや吸収力のよさは、タオルの厚さとは関係ないというのを、recotton fabricのタオルで実感することができます。

端まで極上の肌触りを楽しめる

最後に4つめのこだわりが、縫製です。
タオルには、ヘム、またはミミと呼ばれる端がありますが、recotton fabricのタオルは端までタオル生地になるようにしあげているので、オーガニックコットンのとろけるような肌触りをあますところなく存分に味わうことができます。肌に触れたときのふわっとあたたかいやわらかい感触は、一度使うとやみつきになりますよ!

実際、我が家の子どもたちは、お風呂上がり、数あるバスタオルの中から「ふわふわタオルがよい」とrecotton fabricのバスタオルに真っ先に手を伸ばし、奪いあって使っています(笑)。

地球と環境に優しい上質なものを大切に、長く使う

オーガニックコットンタオルの魅力を、Yoshikoさんはこう語ります。「極上の柔らかさと、抜群の吸水性。いつまでも変わらない風合い。地球に優しい質の良い物を変わらぬ機能で長い間使ってもらうことが、地球にも優しく環境に優しく、人に優しい製品だと思います」。

大切な人、お世話になった人へのプレゼントにもぴったりですし、まずご自宅のタオル1枚をオーガニックコットンに変えるところからぜひはじめてみませんか? 

ちなみに、タオルは単品でもお取り扱いがあるのですが、まだ商品登録が完了しておりません(^^;;
また、タオル製品(バスタオル、フェイスタオル、タオルハンカチ、ヘアタオル)のカラーは、生成りだけでなく、24rhythm特注カラーで染め上げたブルーグレーもございます。この色がまたとってもおしゃれなんです!

単品での購入や、ギフトセットでタオル製品の色を生成りからブルーグレーに変更することもできますので、ご希望の方はこちらまでお気軽にお問い合わせください。