2019/09/25 00:00


突然ですが、みなさんお金に不安はありますか?


きっと「ない」と自信をもって答えられる人って、ものすごく少ないと思うのですが、そんな私も、お金について、お金との付き合い方について、きちんと学ぶことのないまま大人になったひとりです。


シングルマザーの家庭で育ち、家はつねにお金がない状態だったので、多額の奨学金を借りてなんとか大学院まで卒業(40歳までかかってやっと返済💦)。でも、アカデミアの外の世界が気になりIT系企業に就職するも、仕事にやりがいを見いだせず、入社1年で転職を決意。当初からの夢だったWeb編集者になるために、憧れの会社に直談判してなんとかアルバイトで業界に潜り込むも、収入は新卒時代の半分以下に。


その3年後、なんの準備もなく独立し、仕事が増え始めたところで妊娠・出産。仕事と子育ての両立に試行錯誤しながらも、それから12年の間に子どもが2人増えて、その間、夫も独立して。本当によくやってこらたものだと思う。


好きなことややりたいことをがむしゃらにやり、楽しくかつ刺激的な人生を送れている自信はあるけれども、改めて書き出してみると、本当にライフプランというものがないなあ、とも思う。「もっとお金があったらなあ」「突然、大金が必要になったら大丈夫かな」とよく考えるし、ワークスタイルうんぬんだけでなく、お金に振り回されない、経済的自由になることが、本当の意味での自由で、そこを目指したいなあと思っています。


そんなタイミングで、母が年金暮らしをはじめ、厳しい年金生活のリアルを知り、老後のことを考えて、お金との向き合い方をいま変えなければ!と思っていたタイミングでお会いしたのが、プレシャスマネーセミナーを開催している新堀敦子さんでした。そのコンセプトに共感し、リズムーンでも1DAYセミナーを開催していただいてことがあります。


 ほぼゼロ金利の今だからこそ知っておきたい「正しいお金の教養」と「自分年金」のつくり方

 

 

敦子さんも、シングルマザー家庭に育ち、苦労しながら仕事と子育てをするお母さまの姿を見ながら育って「お母さまを楽にしたい」「経済的に自立したい」と考えながら過ごしてきたそうです。そして社会人になってすぐに投資を学び始め、たくさんの失敗を経験しながらもリスクを極力下げつつ安定した利益が出せる、かつ誰でもできる投資方法を編み出すと同時に、お金の教養を学んで、働かなくても収入のある経済的自由を手に入れました。


でも、「やっとお母さんを楽にできる」と思った矢先に、お母さまが他界。

 

「母に直接恩返しはできないけれど、他の人にその恩を渡していくことは出来る!」と一念発起して、プレシャスマネーのスクールを始められました。

 

 

敦子さんのゆるぎのない思いの中でもとくに共感したのが、『女性に経済的に自立をしてほしい』という部分。


日本は、経済は男性が主流となって支え、女性は家庭に入り「自分は扶養内で」「子育てとが家事とかにあまり支障がない範囲で」 という働き方をされている方が多かったり、共働きであったとしても、夫の名義で資産を形成しているケースも多い。

でも、パートナーがいてもいなくても 「私は生活できるし、子どもも養っていける!」 「お一人様として楽しく生きていく!」 というふうに経済的に自立できたら素晴らしいし、お金に振り回されずに、自分がどうしたいかを一番大切に、いろいろなことが決断できることは、とても素晴らしいことだと思うのです。
(「投資初心者でも簡単にできる投資法を身につけて、女性も経済的自立を!」インタビューより抜粋)

 

これは、専業主婦だった母が離婚して一家の大黒柱になり、苦労している姿を私もそばで見ていたので、より強く思うのかもしれません。パートナーがいてもいなくても、女性も一人で自立して、経済的に自立していることで、人生の選択肢をいろいろと広げることができるのではないかなと思います。

 

そして、

女性は寿命が長いので、いずれは一人で暮らす日がきます。
そうなった時に、日々減っていく通帳を眺めながら 「何歳まで生きるんだろう」なんてことを心配するのではなく 『今できる一番楽しいことを、心置きなくできる』 という本当に楽しい人生を、死ぬ間際まで過ごしてもらいたい。
そういう女性を一人でも多くサポートしていけたらと思っています。
(「投資初心者でも簡単にできる投資法を身につけて、女性も経済的自立を!」インタビューより抜粋)

この部分は、年金暮らしの母の姿と重なります。幸いなことに私の母はまだ生きているので、母の気持ちを少しでも楽にしてあげたいし、母が望むように親孝行したい。そう思い、私もプレシャスマネーで学びはじめたところです。 

お金をしあわせに使うってどういうこと?

 

敦子さんと出会ってから、しあわせなお金の使い方のことをよく考えます。
お金はたくさんあればよいというわけでなくて、やはりどう使うかが大事なのではないかと。


敦子さんは、昔から「引越し」「転職」「旅行」が大好きで、ご結婚、起業された今は、「旅行」を通して、初めての景色、空気に触れられる環境に身を置き、いろいろな体験することに時間とお金を惜しみなくかけて心を満たしているそうです。一方で、家のお風呂好きという素朴な一面もあって、日々の小さな幸せをとても大切にされているんだなあと、勝手に好感度UP!

 

そして、お子さんが生まれてからは、毎年母子留学でマレーシアのジョホールバルに約1ヶ月滞在しているそう。お子さんに、「日本でなくても生活できる、友だちができるという経験をプレゼントして、将来の選択をする時に国内だけでなく、世界も自然と選択肢の中に入るキッカケになるとよいな」と話す敦子さん。同じ母親として、とても素敵な考え方だなあと思います。

 

そして、「1年間に出た利益の1〜2割を自分と、自分の大切な人のために使う」ということを実践し、生徒さんにも伝えているというポリシーにも深く共感します。

 

投資の学校はいろいろあるけれども、テクニックだけを教えるのではなくて、こうした心が豊かになるためのお金の使い方も教えてくれるハートフルなスクールはほかにはないと思うんですよね。

 

長期的な視点でお金と向き合い、楽しくつきあえるように、引き続き、敦子さんからいろいろなことを学ばせていただきたいなと思っています。

 

敦子さんのインタビュー動画はこちらからどうぞ↓



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